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くすのき皮膚科

水虫はどうすれば治る?

毎年水虫にならないためには、どうすればよいですか?
治療を、しっかりと行っておくことです。
症状が軽くなったから、よくなったようだからという自己判断で治療を中断すると、水虫菌(白癬菌)は完全に死滅せず足のどこかに潜んだままになります。高温・多湿の条件が揃えば、いつでもまた活動を開始させようと、待機しているのです。
水虫は根気よく治療し、一度でやっつけてしまいましょう。

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革靴や安全靴で1日中仕事をしていると、水虫になりやすいのでしょうか?
水虫が最も喜ぶ環境…それは、じめじめして温かいところです。
さらに、菌が皮膚の中に入り込み、根をはるのにはある程度の時間が必要です。1日中、革靴や安全靴を履いている人の靴の中は、まさにその高温多湿の状態が長時間続いているということ。
さらに、汗や汚れで不潔な状態になりやすいなど、うってつけの環境なのです。実際に、1日中靴を履いている職業の人には、水虫の人が多いようです。同じ靴を続けて履くことをできるだけ避け、こまめに靴を干して乾燥させましょう。また、休み時間などに靴を脱いで、ときどき乾燥させるとよいでしょう。 

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ブーツをはいていると、水虫になりやすいのでしょうか?
ブーツも、安全靴同様、冬でも足が蒸れやすい履き物ですから、水虫の温床と言えます。
最近、若い女性に水虫が増えているのは、ブーツを履くファッションが原因と言われています。

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屋外のスポーツをしていると水虫になりやすいのでしょうか?
スポーツが原因なのではなく、靴の中が不潔かつ高温多湿になりやすく、その状態が長時間続くことが問題です。
現実に、スポーツ選手には水虫が多く、英語では水虫のことをathlete's foot、すなわち「運動選手の足」と言うくらいです。
ロッカールームやシャワールーム、スポーツジムなど、水虫菌の潜んでいる可能性の高い場所を素足で歩く機会が多いということも、原因の1つと考えられています。

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