薬をぬるうえでいちばん大切なことは、毎日根気よくぬり続けること!コレにつきます。 白癬菌(はくせんきん)は長生きなので症状がおさまっても治ったと思ったらダメ。1ヶ月間はぬり続ける ことが大切です。
最近の水虫薬は1日1回塗るだけで効くというものが増えているので、昔とくらべればラクかもしれませんね。
さらに効果的なのは、お風呂上がりにぬること。入浴後のふやけてやわらかくなっている皮膚に成分が浸透しやすいんです。ぜひぜひ“入浴後の水虫薬タイム”を習慣づけ、ゴルフやスポーツジムにも持って行きましょう!
水虫薬は、皮膚が水分を吸って角質がやわらかなうちに、やや広めにぬることをオススメします。かゆいところや赤くなっているところにしかぬらない人も多いのですが、全く症状のないところ、皮がむけているだけでかゆみのないところ、皮が厚くなってひび割れているだけのところにも白癬菌が広がっていることが多いのです。
誰ですかぁ、もったいない、なんて言ってる人は?
