医療機関が行った調査データによると、日本の水虫患者は約2500万人(足水虫患者は約1280万人、つめ水虫患者は326万人、両方の患者は864万人)、つまり国民の2割が水虫患者ということになります。 なかでも一日中靴を履いている働き盛りの年代に水虫患者は多く、水虫は働くお父さん、お母さんの証しのようなものとも言うことができるでしょう。ところが、最近では子どもの患者が増えているとか…これは気になる点ですね。
水虫は家庭内での感染が多く、水虫患者の45%は同居家族にも水虫患者がいます。また、同居家族における水虫患者の約50%が配偶者です。
| Q. 同居家族に水虫患者がいますか? | ![]() |
| Q. 水虫に罹っている家族は誰ですか? | ![]() |
2003年 バイエル薬品調べ 対象者:869名 調査方法:インターネットアンケートにて