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2007年12月1日更新
 
 

バイエル ヘルスケア社の使命

 

バイエル ヘルスケア社は、偽造医薬品がもたらす脅威に立ち向かい、消費者/患者さんの安全を守ることを重要な責務のひとつと考えています。また自社の高い信頼性と製品に対する定評が、医薬品の不正使用および偽造医薬品によって損なわれることがないように全力を尽くしています。バイエル ヘルスケア社の使命は「患者さんに最善の治療法を提供する」ことです。世界各国に3万5,000名以上のスタッフを配し、数十億ユーロを年間研究費に費やしています。

バイエル ヘルスケア社は、患者さんをはじめ、当社製品を利用される皆様に、適切な情報を提供するべく、たゆまぬ努力を重ねています。製品に対する安全対策の実施のほか、内外の捜査機関との連携、犯罪者の告発等、偽造医薬品の取り締まりにも協力しています。しかしながら、偽造医薬品の対策は、業界団体、国内・国際組織が一丸となって取り組むことが必須です。このためバイエル ヘルスケア社は、世界各国の関連当局と連携をとりながら、国際的な製薬組織による偽造医薬品対策活動を支援しています。

バイエル ヘルスケア社は、Pharmaceutical Security Institue(PSI:医薬安全保障所)German Business Action Group against Product and Trademark Counterfeiting(PM:ドイツ製品・商標偽造対策産業活動団体)German Pharma Health Fund(GPHF:ドイツ医療健康基金)などの団体に所属しています。GPHFでは、恵まれない財政的に貧しい国々で起きる偽造医薬品の問題に立ち向かう対策を決議しています。活動の一例として、40種類以上の医薬品が偽造かどうかを素早く確認できるコンパクトな携帯式検査器"ミニ・ラボ"を提供しています。熱帯地域に対応できる約200の"ミニ・ラボ"が、世界40ヶ国以上で使用されています。