
「ふしぎからはじまるサイエンス」オンライン版では、3歳から10歳の、就学前から小学校低学年の子どもたちに適した家庭での科学遊びの例を紹介します。
それぞれの実験の終わりには、それをやってみようと考える方々に向けて、科学的な事実や説明も付け加えました。しかし、事実を記憶することよりも、探検し、疑問をもち、楽しむことのほうが重要です。お子さんは科学遊びを一人でやれるかもしれませんが、おうちの方もいっしょに取り組むことをおすすめします。
|
実験ガイドブック「ふしぎからはじまるサイエンス」を印刷したい方 右のボタンから「PDF版ふしぎからはじまるサイエンス」をダウンロードして印刷することができます。 PDFファイルの閲覧及び印刷にはAdobe Acrobat Readerをインストールする必要があります。インストールされていない方は下のアイコンより、ダウンロードしてください。 Adobe READERはこちら! |
![]() |
|
|
PDF版 実験ハンドブック [11.5MB] |
PDF版 実験リーフレット [2.8MB] |
本ページに載っている科学遊びは、適切な監督があれば安全なものばかりです。一部には、おとなの手助けが必要なものもあります。ある程度の年齢に達していれば一人でできるものもあります。
おとなの監督を必要とする部分には
幼い子どもたちは、危険性を十分に理解できないこともあるでしょう。子どもたちをこわがらせて科学から遠ざけたくはありませんが、次のことは必ず実行してください。
- 熱を使う場合や化学物質を混合する場合など、必要に応じておとなが監督すること
- 体に悪いものではなく衛生的であることがはっきりしている場合を除いて、味見をしてはいけないと教えること
- 炎や飛沫が目を傷つける恐れがある時には必ず、めがねやゴーグル(水泳用でもいいですね)を着用させること
- 製品の製造者のラベルや説明書に記された警告に従うよう教えること
- 毒性のあるものをはじめ、危険な物質は子どもの手の届かないところに保管すること
- 事故の危険を最小にするために何ができるかを教えること
- 万一、事故が起きたらどうすればいいかを教えること
