物をはかるにはいろいろな方法があります。お風呂のときに、いろいろな大きさの容器を使って、水の量をはかりましょう。

いろいろな
大きさの
計量スプーンと
計量カップ(またはティースプーンとコップ)/いろいろな
大きさの
牛乳パックや
紙パック、ペットボトル、ビン、タッパー、ボウル、
洗面器、バケツなど/たとえば、350ミリリットル、500ミリリットル、1リットル、1.5リットル、1
升(1.8リットル)、2リットルなど/じょうご/
同じ
量が
入るが
形のちがう
容器2つ(ペットボトルと、なべやボウルなど)
片方は
背が
高くて
細いもの、もう
一方は
背が
低くてずんぐりしたもの/
水を
満たしたバスタブまたは
流し

/
観察ノート

小さな
容器(500ミリリットルの
牛乳パックなど)にいっぱいまで
水を
入れ、それを
大きいほうの
容器(お
茶のペットボトルなど)に
移してみよう。(じょうごを
使おうね)
大きいほうをいっぱいにするために、
小さい
方の
容器で
何杯分の
水を
入れたかな。
計量カップ半分にするのに大さじ何杯分の水を入れたらいいかな。1リットルのペットボトルをいっぱいにするのには計量カップ何杯分の水を入れたらいいかな。
1升ビンをいっぱいにするのに、計量カップ何杯の水がいるか調べよう。
次に、大きな容器(洗面器など)いっぱいに水を入れ、じょうごを使って、小さな容器に移していこう。計量カップに何杯分あるかな。
背が
低くてずんぐりした
容器に
一定量の
水(たとえば1リットル)を
入れよう。
この
水を
背が
高くて
細い
容器に
移してみよう。
背が
高くて
細い
容器のほうが、
背が
低くてずんぐりした
容器よりたくさん
水が
入るように
見えたかな。
実際に、たくさん
入ったかな。
これまでのことをすべて、
観察ノートに
書いておこう。

水やその他の液体は、入れる容器の形になります。一定の大きさの容器は名前をもっていたりします。たとえばカップ、1升ビンなどです。アメリカでは、パイントやクォート、リットル、ガロンなどの容器がよく使われます。この実験は、量と単位の入門となります。