
ドアのちょうつがいに油をさすと、キーキーきしまなくなります。唇にリップクリームをぬると、かさかさになりません。このようなぬるぬるした物は、「潤滑剤」とよばれます。これは現代の技術の中で非常に重要な役割を果たしています。
できたゼリーを、3cm角 くらいのサイコロ形 に、ナイフで切 ろう。64個 くらい作 ってね。(8個 ×8個 に切 り分 けるのさ)
15個 を深 めの皿 に入 れよう。もう1つの深 めの皿 を15cmくらいはなしたところにおこう。
おうちの
すべてのゼリーを最初 の深 めの皿 にもどし(つぶれてしまったものはすてて、新 しいものを入 れて15個 そろえよう)、ゼリーの上 に4分 の1カップの液体洗剤 を流 し入 れよう。洗剤 とゼリーをつぶさないようにそっとかきまぜ、ゼリーの表面 に洗剤 が十分 つくようにしてね。
さっきと同 じ方法 で、15秒間 に何個 のゼリーを移 せるか調 べよう。
ここまでに使 ったゼリーと洗剤 をすて、両方 の深 めの皿 をあらってかわかそう。15個 くらいの新 しいゼリーのサイコロを片方 の深 めの皿 に入 れ、4分 の1カップの水 を流 し入 れて、ゼリーの表面 に十分 に水 がつくようにしよう。今度 は15秒間 に何個 、移 すことができるかな。
これまでに使 ったゼリーと水 をすて、新 しい15個 くらいのゼリーを片方 の深 めの皿 に入れよう。4分 の1カップのサラダ油 を流 し入 れ、十分 にかきまぜよう。今度 は15秒間 に何個 、移 すことができるかな。
いちばん
自動車、トラック、飛行機、機械類はすべて、たがいにこすれあう部分をもっています。これらの部分は、潤滑剤を使わなければ熱を出したりすりへったりして、働かなくなってしまいます。潤滑剤は、いっしょに動く2つの面の間のまさつを減らすのです。