
大きな遊覧船が鳥の羽と同じように水に浮くのはどうしてなのか、
あまり考えたことがないかもしれません。
この実験でそのわけを探ってみましょう。
あまり考えたことがないかもしれません。
この実験でそのわけを探ってみましょう。
かたい積 み木 (木製 ) 1個 /ビンなどについているプラスチックのキャップ 1個 /アルミホイル 2枚 (なるべくじょうぶなもの)/ねんど ひとかたまり/ペンチ 1本
/洗面器 、水 そうなど/観察 ノート
1枚 のアルミホイルを丸 め、ペンチではさんでかため、ボールにしてしまおう。
これを水 の中 に落 とすと、うくかな、それとも、しずむかな。
これを
ねんどでも同 じ実験 をしてみよう。ボールを作 って水 の中 に落 とすと、どうなるかな。
ねんどで船 の形 を作 って水 の上 においてみよう。今度 はうくかな。


ねんどやアルミホイルのボールは沈みます。小さな形に丸まっているために水に接する部分が少なく、十分に重さを支えてもらえないからです。ところが、ねんどやアルミホイルを広げると、多くの水によって重さが支えられるため、浮くのです。ただし、船の形などにして、浮かべる物の上に水が回り込まないようにする必要があります。