News & Topics
| 2010/02/05 | わくわく実験びっくり箱訪問希望校大募集![詳細はこちら] |
| 2009/12/16 | わくわく実験びっくり箱2009、小学校訪問の様子を公開しました。 |
| 2009/12/16 | ふしぎからはじまるサイエンスウェブサイトをリニューアルしました。 |
「ふしぎからはじまるサイエンス」は、体験・質問型の理科学習を通して、次世代を担う子供たちに自然に備わった科学的好奇心を高め、日常生活の中における科学の発見の楽しさを伝え、科学の理解力向上を図ることを目的としたプログラムです。
1992年米国バイエル社で「Making Science Make Sense(MSMS)」として始まり、現在米国では、1,200人以上の社員ボランティアが参加しています。アフリカ系アメリカ人女性初の宇宙飛行士として、1992年に毛利衛さんと一緒にスペースシャトル・エンデバー号に搭乗したメイ・ジェミソン博士もこの活動を支援する一人です。これらの活動が評価され、2000年、米国バイエル社はクリントン元大統領から、社会問題に取り組む企業・団体・個人に与えられる『プレジデントサービス賞』を授与されました。また、2006年には社会貢献並びに社員と地域社会との模範的な関係を通じて、優れた企業市民として活動した企業に毎年授与される、米国大統領賞のひとつである「ロン・ブラウン賞」を受賞しました。
この米国のプログラムをモデルに日本のバイエルでは、2002年から「ふしぎからはじまるサイエンス」をスタートしました。全国24,000校の小学校に実験ガイドブックを無料配布し、同ガイドブックを使用した理科の授業が行われる小学校もあり、全国より評価を得ています。実験教室『わくわく実験びっくり箱』はこれまで、計26校(2003年:3校、2004年:4校、2005年:4校、2006年:4校、2007年:3校、2008年:4校、2009年:4校)で実施されています。